レトロなのに、新しい。Joo Chiatを歩く

執筆者:

カテゴリ:

Old Singapore, New Singapore.

Written from Singapore by A.

シンガポールの東側にあるJoo Chiat / Katong。
カラフルな建物、昔ながらの店、新しいカフェ。少し違う時代のものが、ひとつの街の中に自然に並んでいます。

色のある街

Koon Seng Roadで印象に残るのは、やはり色。
けれど近くで見ると、窓や扉、タイル、小さな装飾にも目が向きます。
ただ「カラフルな街」というだけではない、時間の積み重なりを感じさせる景色です。

昔ながらの朝

昔ながらのシンガポールの朝食風景を表現したイメージ

カヤトーストとコーヒー。
新しいものが次々と生まれるシンガポールにも、昔から親しまれてきた朝の風景があります。
変わらないものが残っていることも、この街のおもしろさのひとつです。

そして、今のJoo Chiat

現代的なJoo Chiatのカフェ文化を表現したイメージ

少し歩けば、今度は現代的なカフェやショップ。
古いものを全部新しくしてしまうのではなく、その間に新しいものが入り込んでいく。

古いものを残しながら、新しいものを受け入れる。

Joo Chiatの街並みには、そんなシンガポールらしさがよく似合います。


More from Notes from Singapore

Featured Story

酒井崇匡(酒井勝一)とは

公開情報をもとに、これまでの経歴や企業投資・M&A、現在の活動までをたどります。

← Notes from Singaporeへ戻る